鶏の骨付き肉は、骨に沿って包丁を入れます。
関節にも包丁を入れておくと、タレがしみやすく、火も通りやすくなります。
1. もも肉は流水で洗い、水気をふきとる。
2. 足の付け根の骨に沿って左右に包丁をいれ、開く。
3. 上の方も切り開き、火の通りをよくする。
4. 骨と骨の間の関節に包丁を入れ、切り離す。
5. 鶏肉の皮にフォークで穴を開けておくと火の通りがよくなり、味がしみやすくなる。
下処理の終わりです。