芋ようかんの作り方
さつま芋の甘さが引き立つ、秋に食べたい和菓子メニューです。
材料(7.5×11.5p流し缶)
さつまいも…300g、粉寒天…1g、
水…1/2カップ、砂糖…55g、塩…少々
つくねの材料
作り方
1. さつまいもは3p厚さの輪切りにし、皮を厚めにむいて水に浸し、アク抜きをしておく。
  皮の内側に茶色の細かい点線が輪上にならんでいます。ここに褐変する成分が多く含まれるため、この部分を残したままだと出来上がりの色が悪くなってしまいます。点線まで一緒に取り除くように厚めに皮をむきましょう。
2. アク抜きをしたさつまいもは、鍋に入れかぶる位の水を加えやわらかく茹で、水気を飛ばし熱いうちに裏ごす。
3. 粉寒天と分量の水を入れ、火にかけ煮溶かす。
  寒天は沸騰させることが大切です。
しっかり沸騰させないと、固まらない原因になります。
4. ここに砂糖と塩を加えて溶けたら濾し、2のさつまいもに少しずつ加え、良く混ぜ合わせる。
全体がなめらかになったら火にかけ、少し煮詰めて仕上げる。
5. 水にぬらした流し缶に注ぎ、冷やし固める。
  流し缶は、事前に水で濡らしておくと、型からはずしやすくなります。