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はじめに
CROSS TALK

採用担当者座談会

採用担当者座談会

マルエツで働く魅力は?どのような人を求めているのか?採用担当の4名で話し合いました。

MEMBERS

  • サイトウ
    人事部 採用担当
    理工学部卒/2013年入社
  • ウメザワ
    人事部 採用担当
    文学部卒/2022年入社
  • ホリコシ
    人事部 マネージャー
    人間環境学部卒/2003年入社
  • オサナイ
    人事部 採用担当
    法学部卒/2025年入社

マルエツは、魅力的な商品と
お客さまを幸せにしたい
という気持ちで
溢れる
スーパーマーケットです。

仕事のやりがいや魅力は?
オサナイ

では、まず私から。マルエツの仕事の魅力は、お客さまと直接会話ができて、感謝の言葉をダイレクトに聞くことができる点だと思います。私は人事部に来る前、店舗のお惣菜部門にいて、お店の厨房でお惣菜やお弁当を調理していました。初仕事で調理した厚切り鮭弁当を並べているときに「あぁ、ちょうど欲しかったの!」と言って、カゴに入れてくださったことは、本当に嬉しくて今でも思えています。

サイトウ

自分の担当している商品を手に取ってもらえる嬉しさは、この仕事の魅力ですよね。僕も店舗に約12年勤務していたのでよく分かります。

オサナイ

ですよね。自分の仕事が、価値に変わっていく瞬間を目の前で見られるのは、店舗で働く醍醐味ですよね。サイトウさんは、何部門の担当だったのですか?

サイトウ

私は、日配加食という調味料やお菓子、加工食品を扱う部門にいました。幅広く担当していたのですが、中でも菓子は毎週5〜6つの新商品が登場します。その中から、店舗のお客さまに合いそうな商品を選び、どのような売場づくりをすれば手に取っていただけるかを考えていくことが主な業務でした。自分の考えがハマって、商品が売れていくときは、やっぱり楽しいですね。全店舗に送られてくる週間の売上報告で1位を記録できたときは達成感が凄くて、獲るたびに「やったぞ!」って小さくガッツポーズをしていました。

ウメザワ

私はおふたりに比べると、店舗勤務が短いのですが、当社が掲げるブランドメッセージ「しあわせいかつ。」を、身をもって理解できた大切な期間だったと思っています。このブランドメッセージには、ふだんの暮らしの中で、ちょっぴり幸せな気持ちを感じていただきたいという想いが込められています。正直に言うと、入社したばかりの私は、このメッセージにピンときていなかったのですが、お客さまと接することで、買い物を楽しんでいただきたいという想いや、自分たちが扱っている商品を通して幸せな食卓を支えたいという想いが高まっていき、「しあわせいかつ。」やちょっぴり幸せな気持ちを感じていただきたいという意味を理解できるようになりました。仕事を通して、人の役に立ちたいという想いが高まっていく。マルエツで働く魅力は、そのような所にあると思います。

ホリコシ

言いたいことを、みんなが言ってくれましたね。私は入社してから人事一筋なので、少し視点を変えて、マルエツの魅力を紹介したいと思います。現在、当社は首都圏を中心に、1都5県で約300店舗を展開しています。多店舗を展開しているスーパーマーケットには珍しく、お店ごとに店づくりを進めています。この戦略の裏側には、エリアごとに異なるお客さまのニーズを大切にしたいという想いがあります。必然的に、店舗で働く社員に任せられる店づくりや売場づくりの裁量は大きくなっており、自由に考え、実践していける面白さが当社にはあります。

目の前にいるお客さまの
幸せを支える仕事から、
グループの760店舗を動かす
スケールの大きな仕事まで。

マルエツは、
どんな人に向いている?
サイトウ

私は、店舗に約12年勤務していた経験から、自ら動く姿勢を持っている人は、マルエツで活躍できると思っています。店長や責任のあるポジションを任されるようになる人たちは、自ら率先して売場のフォローに動いていた印象があります。もうひとつ挙げるとすれば、人と話すことが好きという性格も活かすことができると思っています。仕事柄、社内の方はもちろん、パートさんやアルバイトさん、そしてお店に来てくださるお客さまなど、様々な方とコミュニケーションをとりますからね。

ウメザワ

サイトウさんの言う通りで、コミュニケーション力は求められる職場だと私も思っています。ただ、コミュニケーション力に自信がないから、自分には向いていないと考える必要はありません。私も入社したばかりの頃は、自分のコミュニケーション力に自信を持てていなかったのですが、接客や社内の業務を通して、伝えたいことを整理して順序立てて話していく力が養われました。大切なのは、誰かの日常を支えたいという想いです。

ホリコシ

そうそう、大切なのは気持ち。コミュニケーション力は伸ばすことができますよね。オサナイさんは、どのような人がマルエツに向いていると思いますか?

オサナイ

私は、自分の仕事をカタチとして残したいと考える人にとても向いている職場だと思っています。店舗で働くと、どの部門の所属になっても、共通して売場づくりを任せられます。お客さまのニーズを考えたり、先輩や他店舗の売場づくりを参考にしながら、どのような売場づくりが売上に繋がっていくのかを考えることは、簡単ではありませんが、最終的に、仕事の頑張りが目に見えるカタチになるので、私は喜びを感じていました。ホリコシさんは、どうですか?

ホリコシ

では、最後に私から。マルエツは、店舗ごとに店づくりをおこなっているという強みに加え、首都圏でスーパーマーケットを展開する4社からなるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの一員という強みも持っています。現在、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスでは4社の知見を活かし、バックオフィス改革や事業インフラの共通化など、約760店舗の運営に関わるスケールの大きな事業に取り組んでいます。マルエツで働くことになれば、ホールディングスの大規模案件に関わることもできますし、店舗に立ち、目の前にいるお客さまの幸せを支えていくこともできます。様々なスケールの仕事に挑戦して、自分の力を伸ばしていきたいと考えている方には、良い職場だと思っています。仕事を通して、「暮らしを支えたい」「成長していきたい」と考えている方にお会いできることを楽しみにしています。