2018年入社
入社したらどんな仕事をするんだろう?皆さんが1番気になるところだと思います。各担当ごとにどんな1週間を過ごしているのか、タイムスケジュールをご紹介します。
入社後のリアルをここからイメージしてください。
主に原料を店舗で加工し惣菜商品を陳列販売する、商売に関する数値業務と、店舗での部下のマネジメントやスキルアップなど、教育に関する業務の2つを任されており、より良い部門づくりを目指し、日々問題意識をもって業務に臨んでおります。
ミックスマッチ施策の案件管理をはじめ、店頭サイネージの放映内容や設定管理、スケジュール作成を行っています。また、LINEやSNSの投稿内容などデジタル関連の業務にも携わり、情報発信を通じて売場や商品の魅力を伝えています。そのほか、ポイントに関する問い合わせ対応など、デジタル施策全般を支える業務を担当しています。
日配・加工食品の品出しを中心に、平台の作成や売場づくりを行っています。牛乳やパンなど日配商品の発注業務のほか、荷受けや仕分け、値引き作業にも対応します。また、数値確認や発注管理などのPC作業を通じて、売場全体の状況を把握しながら業務を進めています。
試作やレシピ作成をはじめ、商品に関する商談やマーケティングリサーチを行っています。ミーティングやプレゼンテーションに向けた資料作成のほか、商品登録や発注などの事務作業も担当しています。また、新店オープン時の対応など、商品開発に関わる幅広い業務に携わっています。
ピークタイムや人手が足りない場面では、マネジャー自身も製造業務に入ります。実際にお弁当づくりを行うことで、作業工程や時間配分を把握し、スタッフが働きやすい体制づくりや、品質の安定につなげています。現場に立つことは、より良い部門運営を行うための大切な仕事のひとつです。
売上データや過去の実績、天候や曜日の傾向などを踏まえて、次週の発注計画を立てます。売場の状況を自分の目で確認しながら数量を調整することで、売り切れや廃棄を防ぎ、安定した利益を生み出す部門運営を目指しています。数字と現場、両方を意識することが求められる業務です。
時間帯や来店客層に合わせて、商品の並びや量、見せ方を調整します。「思わず手に取りたくなる売場」を意識しながら、細かな修正を繰り返すことで、売上だけでなくお客さま満足度の向上にもつなげています。日々の積み重ねが、部門全体の成果を左右する重要な仕事です。
ミックスマッチ施策やサイネージ、デジタル施策について、部内で情報を共有しながら進行状況を確認します。各案件のスケジュールや課題を整理し、関係部署と連携しながら調整を行うことで、店頭での施策がスムーズに展開できるよう準備を進めています。企画を形にしていくための、重要な打ち合わせの時間です。
店頭サイネージで放映する内容を整理し、スケジュール表を作成します。商品の販売計画やキャンペーン時期に合わせて放映内容を調整し、売場で最大限の効果が出るよう細かく設定を管理しています。正確さと先を見据えた調整力が求められる業務です。
週に1回は店舗に立ち、実際の売場やサイネージの見え方を確認します。オフィスで考えた施策が現場でどう伝わっているかを自分の目で確かめ、改善点を次の企画やデジタル施策に反映。現場を知ることが、より伝わる情報発信につながっています。
午後に届く2便の商品を、売場ごとに仕分けします。牛乳やパン、加工食品など商品数が多いため、スピードと正確さが求められる重要な作業です。この仕分けが、その後の品出しや売場づくりをスムーズに進める土台になります。
売れ行きや時間帯を意識しながら、飲料を中心に品出しを行います。冷蔵ケースの在庫状況を確認し、欠品が出ないようこまめに補充。お客さまが手に取りやすい売場を保つことで、日々の売上を支えています。
特売に合わせて、パン商品の発注数量をPCで管理します。過去の実績や売場の動きを確認しながら、売り切れや廃棄を出さないようバランスを考えて発注。売場での作業と数字管理、両方を担う日配加食ならではの業務です。
商品開発や販促施策に関するミーティングに向けて、資料を作成します。市場動向や販売データ、試作の結果などを整理し、関係者に分かりやすく伝えることを意識して構成。商品づくりの方向性を決める、重要な準備の時間です。
開発した商品や企画内容について、関係部署へプレゼンテーションを行います。商品の特長や狙い、売場での展開イメージを共有し、意見を交わしながら内容をブラッシュアップ。多くの人と連携しながら、商品を形にしていく工程です。
新商品の試作を行い、味や見た目、作りやすさを確認します。実際の店舗オペレーションを想定しながら調整を重ね、お客さまに満足してもらえる品質を追求。アイデアを“商品”へと落とし込む、惣菜MDの中心的な業務です。